JAPAN SEISMIC STRATA / 1975—2026

地震層

揺れの記録を、地下に積もる地層として見る。

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点ではなく、沈み込む形を見る。

日本周辺(北緯20–50度、東経120–155度)で1975〜2026年に記録された M4.0以上の震源を、水平距離と同じ縮尺で深さ方向へ配置しています。地表グリッド1マスの700kmと、深さ700kmは同じ長さです。色は震源の深さ、点の大きさはマグニチュードを示します。

震源カタログは USGS Earthquake Catalog、海岸線と都道府県境は Natural Earth を使用しています。 活断層は産業技術総合研究所 活断層データベース、県庁所在地はGeoNLP「日本の都道府県」を使用しています。 新幹線と供用中の高速道路は国土交通省「国土数値情報」の2025年版を使用しています。路線幅は視認性のための強調で、実際の施設幅を示しません。 空港は国土交通省「2026年夏ダイヤ 国際定期便(直行便)」に掲載された32空港を表示し、地点座標はOurAirportsの公開データを使用しています。地図上のラベルはIATAコードのみを表示します。 台風経路はNOAA NCEIのIBTrACS v04r01を使用し、1975〜2026年に日本周辺を通過した西太平洋の熱帯低気圧のうち、米国機関の1分平均最大風速に基づくSaffir–Simpsonカテゴリーが3以上のものだけを表示します。これは気象庁独自の強度区分ではありません。累積・単年表示と年代スライダーに連動します。 発電所・送電線はOpenStreetMapの2026年8月1日UTC時点スナップショットを使用しています。154kV以上の電圧タグがある送電線は太く強調しています。発電所には小規模・分散型設備も含まれ、登録状況や設備の稼働状態を保証するものではありません。 背景地図は国土地理院「地理院タイル(淡色地図)」をリアルタイムで読み込み、地震・境界と同じ座標面へ再投影しています。Google Mapsそのものではありません。海域部の等深線はGEBCO Digital Atlas由来、海上保安庁許可第292502号です。 海溝・トラフ軸は東京大学地震研究所のIwasaki et al. (2015)プレート境界モデルを使用し、軸を実際の水深に配置しています。南海トラフは太い紫線で強調しています。 一級河川は国土交通省「国土数値情報 河川データ(W05)」の区間種別1・2・5・6を抽出しています。原典は2006〜2009年度版で、非商用の利用条件が付されています。現在の指定状況と異なる可能性があります。 同モデルは国土地理院「数値地図250mメッシュ(標高)」、日本海洋データセンターJ-EGG500、University of Alaskaの地形・水深データから作成されています。 赤橙の帯は地震本部の2026年1月1日算定におけるS/S*対象活動区間です。帯幅は見やすさのための強調で、実際の断層幅を示しません。 マグニチュードはUSGSカタログの表記で、気象庁マグニチュードと異なる場合があります。 地震防災の判断には、必ず気象庁などの公式な最新情報を確認してください。

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SEISMIC + TYPHOON RECORDS / 1975—2026